格安情報 便利な旅行用品 〜海外 国内〜

パスポートをつぎ足すほどに旅をして、どこに行っても旅先で生活するように過ごしています。マニアックな旅で思ったことを綴ってます

 
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21
 
フィレンツェから次の目的地

人工の島ベネチアまで

列車で行くことにした

ベネチアに宿泊すると

便利はいいのだが

部屋は狭く、そして高い


そこで、ベネチアの対岸にある街

メストレにホテルを予約することに

これは日本でネット予約です

ここは駅前からすぐのピアーウェ通りに面して

沢山のホテルが立ち並ぶ

ここは、ベネチアに比べて部屋も広く

しかも便利がなかなか良い

ホテル入り口

ホテルバス

ホテル寝室








 
16
 
なくてはならないもの

海外旅行の食事があわなくて

夜な夜なお腹が空いてきて

ホテルに置いてあるchocolateはちょっと

そうだ

カップラーメンがある

フロントに電話して

お湯ください

といって、熱々のお湯

持ってきてくれるなんて考えは

あまい

そんなときにミニクッキングヒーター

これ、いがいです

あったらいい旅行用品です

 
03
 
フィレンツェのシンボル的な

教会で有名な

サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会は

メディチ宮殿広場から

まっすぐ歩いて

通りを4つくらい過ぎたところにあって

歩いて5、6分で着く

そこはさすがに観光客が多かったので

中に入るのはやめた

外観はこんな感じ

サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会

少し先に人だかりを見つけたので

行ってみた

そこには、なんと

黄金のとびら

黄金の扉

人の高さの3番はある

何人もの人が

祈りを捧げていた

扉には

何か宗教的なものが彫刻されていた



場所を後にして

近くを散策

ビル1〜4階くらいまでの本屋さんに入ってみた

趣が日本の本屋さんとは雰囲気が違っている

次に行こうと思うベネチアの地図を見つけたので

購入した




















 
25
 
今日はミケランジェロ広場

そこは小高い丘で

フィレンツェの街を一望できる

横浜の海の見える丘公園みたいな感じかな

と思ったけど

当然だけどヨーロッパは

なかなか海を感じることはできない

広大な川が流れている

ミケランジェロ広場


この丘には

ミケランジェロの作品

ダビデ像のレプリカがそびえている

ダビデ像


フィレンツェの街を眺めた後

市内中心に戻る途中

有名なベッキオ橋がある

橋を中心地へ戻る手前に

おいしそうなジェラートの店があり

ブルーベリーとバニラのそれを

買ってみた

トッピングがとても可愛くて

ワクワクする

食べ歩きをしながら

有名なベッキオ橋を渡る

橋の両側には商店があって

一方の商店の二階は回廊になっていて

ウフリッツィ術館につながっている

回廊


橋を渡ってメディチ宮殿広場までいき

建物を見上げながら

中世の雰囲気をあじわう

メディチ


 
23
 
ウィフッツィ美術館

入場のために

朝6時半に美術館へ行くと

もはや長蛇の列

ウフィッツィ美術館


開館してから入場できるまで

待つこと一時間

ようやく案内される

入場制限されながらの

案内だったので

中は意外と空いていて

ゆっくりまわれた

目的の絵画の元へ



発見

ボッティチェッリのヴィーナス誕生

本、教科書では見たことはあったけど

本物を目にすると

圧倒される

高さは大人の身長

横幅は3m弱

当然だが写真撮影禁止は残念。

それから

レオナルド・ダ・ヴィンチの受胎告知

1m×2mくらいのおおきさ

その他の宗教絵画、彫刻など

多数

ゆっくり観て回るには時間が足りない

さすがに、有名絵画をみた満足感は特別

ウフィッツィ美術館をあとにした

近くのレストランで

簡単に食事をしてホテルに戻る

美術館鑑賞は

あまりにも集中するから

どっとつかれる



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